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キイナ〜不可能犯罪捜査官あらすじ

不可思議な事件のみを担当する警視庁捜査一課特別班・通称「ベッパン」に所属する女性刑事・春瀬キイナ(菅野美穂)。類まれな頭脳を持ったキイナが、新米刑事の山崎尊(平岡祐太)とコンビを組み、持ち前の観察眼とヒラメキで不可能犯罪を解明していく刑事ドラマ。

なお、キイナ〜不可能犯罪捜査官で扱う事件は、最新の科学が解き明かした不思議現象や、実際に起こった怪奇事件を元に作られている。

キャッチコピーは「このドラマは“事実”から生まれた」

キイナ〜不可能犯罪捜査官ネタバレあらすじ紹介
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第1話「記憶する心臓」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話「憑依された少女」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話「蘇る死者」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第4話「死を鑑る占い」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話「病院の幽霊」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話「呪いの人形」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話「偽りの記憶」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話「死者からのメッセージ」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第9話「神隠し」(最終回)

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話「蘇る死者」

死亡したはずの男がフラフラと歩いていた――。

そんな目撃情報を聞いた、男の妻・渋沢瞳(紺野まひる)から、確認してほしいと依頼を受けた春瀬キイナ(菅野美穂)たち“ベッパン”はさっそく捜査を始める。

その男は、建設会社で現場監督をしていた渋沢圭吾(山崎樹範)。事故当時、仮設事務所で一人当直をしていたところ、石油ストーブが原因の爆発事故に遭遇し死亡した。遺体の損傷が激しかったため、死因の特定には至らなかったが、血液型、遺留品の結婚指輪などから、渋沢本人と確認された。


渋沢の家を訪ねたキイナと山崎尊(平岡祐太)は、瞳の目が不自由だということに気付き驚く。瞳は、今でも渋沢が近くで見守っていてくれる気がすると言う。実は渋沢が目撃された場所は、瞳がプロポーズされた思い出の場所だったのだ。

そんな中、瞳が自宅で何者かに襲われる強盗致傷事件が発生した。キイナたちが捜査をしていると、渋沢のかつての同僚・河野祐一(松尾敏伸)が心配して駆けつけてきた。河野も犯人には心当たりはないと言う、その時、キイナは野次馬の中に、一瞬、見覚えのある渋沢のコートを見た気がして―――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話「憑依された少女」

自分の部屋で眠っていた女子中学生が、何者かに襲われてケガをする事件が発生した。被害者・深田雪乃(川島海荷)は幸いにも命に別条はなかったが現場となった部屋の壁には『死ね』との落書きがあった。

雪乃は、父・雄三(大高洋夫)、母・晃子(かとうかず子)と3人暮らし。雄三らの話によると、この家に引っ越してきてから、家が地震のように揺れたり「カン、カン」というラップ音が聞こえるようになった。さらに、雪乃が寝ている時によくうなされるようになったと言う。雅一馬(沢村一樹)らは、その話をまったく取り合わなかったが、春瀬キイナ(菅野美穂)山崎尊(平岡祐太)は、目の前でテーブルの上のカップがひとりでに動き出し、床に落ちるのを目の当たりにし、唖然となった。


現場検証の結果、外部から侵入した痕跡がなかったため、捜査陣は、両親のどちらかが危害を加えたか、あるいは雪乃の自傷である可能性が高いと断定した。だが、壁の落書きの筆跡は、明らかに3人のものとは違っていた。

まもなく、深田家にビデオカメラを持ち込んで監視を始めたキイナは、真夜中、雪乃が何かにとり憑かれたように暴れ出す姿を目撃する。そして、雪乃は突然、「サトシ」という名前を口にした。サトシというのは、8年前に水死した雪乃の3歳年上の兄。当時、桟橋で雪乃と遊んでいたサトシは、誤って湖に転落したと報告されている。


捜査が進められる中でも、深田家の異常現象は収まらなかった。そこで、科学捜査研究所の工藤真一郎(塚地武雅)を訪ねて相談したキイナは、深田家に異常現象を起こす原因のヒントをみつけて――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第1話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第1話「記憶する心臓〜このドラマは事実から生まれた」

変死体が発見され、警視庁捜査一課の新人捜査官・山崎タケル(平岡祐太)は、係長・雅一馬(沢村一樹)とともに出動した。現場は林の中で、うつ伏せの女性の変死体の周辺には、おびただしい数の魚が落ちている。捜査官・津田明彦(金田明夫)服部浩二(東根作寿英)は、魚が空から降ってきたという第一発見者の作業員の証言に首をひねる。死体所見は、頭部損傷による脳挫傷らしかった。

そこに登場したのは、女性捜査官の春瀬キイナ(菅野美穂)。キイナは、傷だらけの魚を見て、海で発生した竜巻によって運ばれた、と直ちに分析。さらに死体を検証したキイナは、女性の死因を状況から推理した。


検死の結果は、キイナの推察通り。キャリア組ながら現場を志願したタケルは、管理官の御手洗修司(草刈正雄)に事件解決を報告する。そんなタケルに、御手洗は、キイナひとりしかいない特別班、通称“ベッパン”に入るよう指示。そこが不思議な事件ばかりを捜査する部署だと知ったタケルは、思わずグチをこぼした。

まもなく、キイナは、情報管理担当の遠藤桜(小池栄子)から「夢で殺人現場を見たという女性が来ている」との連絡を受けた。その女性は、半年前、心臓移植手術を受けた幸田絢香(白石美帆)


心臓移植の後、その心臓のドナーが突き落とされる夢を何度も見るようになったと言う絢香は、“心臓”が誰かに殺されたと自分に訴えかけてくる、犯人を捕まえて欲しいとせがむ。さらに、それまで嫌いだったハンバーグが好きになり、なぜか知らないアニメソングを口ずさむようになり、“パラッチョ”という謎の言葉が頭に浮かぶ、とも言う。

キイナは、絢香の頭に浮かんだという公園の絵をたよりに調査を開始して――。

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