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キイナ〜不可能犯罪捜査官あらすじ

不可思議な事件のみを担当する警視庁捜査一課特別班・通称「ベッパン」に所属する女性刑事・春瀬キイナ(菅野美穂)。類まれな頭脳を持ったキイナが、新米刑事の山崎尊(平岡祐太)とコンビを組み、持ち前の観察眼とヒラメキで不可能犯罪を解明していく刑事ドラマ。

なお、キイナ〜不可能犯罪捜査官で扱う事件は、最新の科学が解き明かした不思議現象や、実際に起こった怪奇事件を元に作られている。

キャッチコピーは「このドラマは“事実”から生まれた」

キイナ〜不可能犯罪捜査官ネタバレあらすじ紹介
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第1話「記憶する心臓」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話「憑依された少女」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話「蘇る死者」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第4話「死を鑑る占い」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話「病院の幽霊」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話「呪いの人形」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話「偽りの記憶」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話「死者からのメッセージ」
キイナ〜不可能犯罪捜査官 第9話「神隠し」(最終回)

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話「呪いの人形」

鍵が掛けられた密室の部屋で小学校教諭・牧野弘樹(泉政行)の死体が発見された。牧野の部屋は、魔除け、厄除けのお札、何十個ものお守り、仏像…と異様な雰囲気で、早速、春瀬キイナ(菅野美穂)たち“ベッパン”も呼ばれた。室内は、荒らされた形跡もなく、他殺の可能性は低いと見られていた。


しかし、そこに「担任の牧野先生を呪い殺した!」と莉子(森迫永依)と言う少女が現れた。莉子が持ってきたのは、針が刺さった呪いの人形。莉子は「恋人がいない」と言っていた牧野先生が立川歩美先生(入山法子)と親しげにしている姿を見て失望し、呪いを掛けたと告白する。「でも、本当に死んじゃうなんて…」と泣きながら反省する莉子に、キイナは真相を必ず突き止めると約束する。


キイナと山崎尊(平岡祐太)が捜査を進めると、莉子の通う学校では、子供たちの間で、呪いの人形やこっくりさんが流行っていた。しかも、牧野は3ヶ月ほど前から釘の打たれたワラ人形を送り付けられたり、胸の痛みを訴えたり、いつか自分は呪い殺されるのではないかと怯えていたと言う。

その上、学校周辺では、赤いコートを着てマスクをした『マスクの花子さん』と呼ばれる人物が出没していて、子供たちは怯えていた。しかし莉子は、牧野先生を本当に殺したのは『マスクの花子さん』かもしれないと、たったひとりで後をつけて――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話「病院の幽霊」

山崎尊(平岡祐太)がストレス性胃腸炎で入院した。タケルが入院したのは春瀬キイナ(菅野美穂)のせいだと女子職員たちが噂する中、キイナと遠藤桜(小池栄子)はタケルを見舞いに訪れた。その病院では「幽霊が出る」という噂があり、タケルも病室前の廊下で低いうめき声を聞いたという。

その夜、鍵のかかった病室から、女性の「来ないで」という声を聞いたタケルは、通り掛かった看護師にドアの鍵を開けてもらい病室に飛び込んだ。しかし室内には誰もおらず、タケルは駆けつけた医師の宮下(吹越満)と共に、開け放たれた窓の下で転落死している女性を見つけた。


死亡したのは、看護師の小久保美由紀(浅見れいな)だった。検視の結果、不審な点は見当たらず、また「美由紀が最近塞ぎ込むことが多かった」との証言から自殺の線が強まった。

しかし、キイナは「明るく患者さんたちからも慕われていた美由紀が自殺するとは考えられない」と言う同僚看護師たちの話から、美由紀は自殺ではないのではないかと思い、捜査を始めた。捜査を進めるうちに、この病院では、深夜、車椅子が勝手に動き出したり、鏡の中に幽霊が現れたり、誰もいないのに肩を捕まれた、などといった数々の心霊現象が実際に起きており、キイナは美由紀の転落死も幽霊の仕業ではないかと思い――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第4話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第4話「死を鑑る占い」

遠藤桜(小池栄子)の高校時代からの親友・高原美和子(黒坂真美)が “奇跡の占い”で話題の、大人気占術師・星宮麗香(南野陽子)の占い通りに運命の人と出会い、近々結婚すると聞いた春瀬キイナ(菅野美穂)は、好奇心いっぱいで山崎尊(平岡祐太)と、占いの館で行われていたテレビ番組の収録に、桜について行くことになった。その会場で麗香に指名されたキイナは、性格や元恋人・工藤真一郎(塚地武雅)への想いをズバリ言い当てられすっかり舞い上がってしまう。


本番終了後、麗香に占ってもらった桜は、“身近な人に死が近づいている”“純白のウエディングドレス”が見えると告げられ、それが美和子のことだと察した桜は、キイナらと自宅に駆けつけた。そこで死亡している美和子を発見してしまう。


現場検証によると、美和子の死因は、毒物による中毒死だと判明。結婚式を目前に幸せそうだった美和子が自殺するはずがないと、桜は主張するが「感情論でモノを言うな」と、雅一馬(沢村一樹)は制す。捜査が進む中、死亡推定時刻直前に美和子の部屋から出て行く男の姿を隣人が目撃していた事が判明。男は美和子の婚約者の須藤啓介(前川泰之)だった。早速、雅は、須藤に任意同行を求め事情聴取が行われた。

その頃、マスコミが麗香を殺人を予言した占術師と騒ぎ始めていた。キイナは、なぜ麗香が美和子の死を予言できたのか不思議に思い―――。

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