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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第9話(最終回)ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第9話「神隠し」(最終回)

春瀬キイナ(菅野美穂)は、通勤時間で人々が行き交う駅前で「キャー」と言う悲鳴を聞く。見ると男が上半身を炎に包まれ、倒れるのが見えた。目撃者の証言によると、男の体から、突然、大きな炎が燃え出したと言うのだ。

そんな折、工藤真一郎(塚地武雅)の娘・莉子(森迫永依)から「同じクラスの友達が何日も無断欠席している」と相談を受けた。欠席している友達が住んでいる風見団地には「幽霊が出る」との噂もあり、キイナと山崎尊(平岡祐太)は、早速、莉子と一緒に風見団地に行ってみる。すると、どの家も、新聞などが溜まっており、中に人の気配がまったくない。しかも、夜になったにもかかわらず団地内すべての家に灯が点いていないのだ。


翌日、警察が調べると、団地の全ての住民が姿を消していることが分かった。行方不明者は、約300人。テレビ局には『風見団地の人たちの命は預かった』との犯行声明が書かれた手紙が届けられ、テロや組織犯罪の可能性も取りざたされ、特別捜査本部が設置された。

犯行声明の手紙に付着していた指紋から、差出人は、風見団地に住む後藤栄一(八十田勇一)だと判明。後藤には、傷害の前科があり、住民の話しによると、かなりのトラブルメーカーだったのだ。

早速、後藤を重要参考人として追跡がはじまった。しかし、キイナだけは後藤は犯人じゃないような気がして――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話「死者からのメッセージ」

雅一馬(沢村一樹)が、トンネルで女性の幽霊を見たという話で、春瀬キイナ(菅野美穂)たち捜査一課は盛り上がっていた。しかも、その女性が15年前に雅が担当した失踪事件の“被害者・宮内真理子”だと言う。当時の現場の状況や血痕の量から見て、真理子が殺されたのは間違いなかった。しかし、真理子の死体は今だ見つからず、犯人も特定されていない。雅は事件発生以来、15年間ずっとこの事件を一人で追っていたのだ。

そんな中、山中で女の変死体が発見された。その死体がなんと宮内真理子だったのだ。真理子の死体は事件から15年も経過したにもかかわらず、美しく、まるで生きているような姿だった。


早速、捜査を開始したキイナたちは、遺体発見現場が有名な心霊スポットで、15年前から幽霊が出るとの噂が流れ始めたと聞きつけた。現場の山の所有者は代議士でもある桑島泰蔵(宍戸錠)。雅によると泰蔵の息子の常男(袴田吉彦)は、なんと、当時真理子の恋人だったという。

まもなく、真理子の爪から、犯人のものと思われる皮膚の一部が検出された。犯人に襲われた真理子は、最後の力を振り絞り相手の身体を引っかいていたのだ。この皮膚片のDNA鑑定をすれば、犯人と特定できると見て、常男に重要参考人として任意同行を求めて――。

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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話「偽りの記憶」

捜査一課・主任の津田(金田明夫)の愛妻・真美子(宮崎美子)が、殺人未遂の現行犯で逮捕された。真美子は、投資会社を経営する田所祐二(三上市朗)を待ち伏せし、鉄パイプで撲りつけたのだ。春瀬キイナ(菅野美穂)の取調べに対し、真美子は「リゾート開発に絡む架空の投資話で田所に多額の金を騙しとられ、憎くて憎くて、殺さなきゃ自分がどうにかなってしまいそうだった」と供述した。一方、入院中の田所は「真美子には会った事も顔を見たこともない、騙した覚えもない、被害者は自分の方だ」と証言した。


二人の供述がまったく食い違い、困惑する捜査一課、辛そうな津田を気遣うキイナたちだったが、雅一馬(沢村一樹)は、津田に捜査からはずれるように指示した。取調べを進めると、真美子は田所に招待され沖縄に視察旅行に出かけたと供述。現地で偶然遭遇した交通事故や、その日によって違うはずの朝食のメニューなど正確に話した。ところが、津田と娘は、その日、真美子は間違いなく東京の自宅にいたと言う。


ますます困惑するキイナと山崎尊(平岡祐太)は、津田の自宅を訪ねた。津田は「真美子が沖縄に行っていないと言い切るには理由がある」と言う。実は、真美子は飛行機恐怖症で飛行機に乗ることができない。だから、今、心療内科のカウンセリングを受けている最中だったのだ。キイナたちは早速、その担当医の桐島貴子(荻野目慶子)の元を訪ねる。そして、津田にはもうひとつ引っかかる事があった。事件の夜、家の電話がワンコールだけ、同じ間隔で3回鳴った気がすると言う。キイナはそれが何かの合図ではないかと思い――。

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