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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話「死者からのメッセージ」

雅一馬(沢村一樹)が、トンネルで女性の幽霊を見たという話で、春瀬キイナ(菅野美穂)たち捜査一課は盛り上がっていた。しかも、その女性が15年前に雅が担当した失踪事件の“被害者・宮内真理子”だと言う。当時の現場の状況や血痕の量から見て、真理子が殺されたのは間違いなかった。しかし、真理子の死体は今だ見つからず、犯人も特定されていない。雅は事件発生以来、15年間ずっとこの事件を一人で追っていたのだ。

そんな中、山中で女の変死体が発見された。その死体がなんと宮内真理子だったのだ。真理子の死体は事件から15年も経過したにもかかわらず、美しく、まるで生きているような姿だった。


早速、捜査を開始したキイナたちは、遺体発見現場が有名な心霊スポットで、15年前から幽霊が出るとの噂が流れ始めたと聞きつけた。現場の山の所有者は代議士でもある桑島泰蔵(宍戸錠)。雅によると泰蔵の息子の常男(袴田吉彦)は、なんと、当時真理子の恋人だったという。

まもなく、真理子の爪から、犯人のものと思われる皮膚の一部が検出された。犯人に襲われた真理子は、最後の力を振り絞り相手の身体を引っかいていたのだ。この皮膚片のDNA鑑定をすれば、犯人と特定できると見て、常男に重要参考人として任意同行を求めて――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第8話ネタバレ

宮内真理子殺害の犯人は、当時、真理子の恋人だった桑島常男(袴田吉彦)・・・ではなく、その父親の桑島泰蔵(宍戸錠)だった。

泰蔵は常男と真理子の交際を認めておらず、事件の夜、別れさせるために真理子と会っていた。だが、話し合いをしていたはずが拒否され、カッとなった泰蔵は真理子を殺害してしまう。

事件現場から当時、泰蔵が嵌めていた腕時計が見つかり、さらに真理子の遺体の爪から犯人の皮膚が発見され、DNA鑑定の結果、泰蔵のDNAと一致した。

真理子の遺体が15年前の物であるにもかかわらず綺麗なままだったのは、遺体が放置された場所に水分が多かったため。水分の多い場所に遺体を放置すると、遺体は蝋化して綺麗なままだという。

また、心霊スポットとして有名なトンネルの心霊現象は、周辺の土地の磁気の乱れが原因。磁気が乱れると、時計の針が止まったり、人間の神経細胞に作用して幻覚を見たりする。墓石の材料である花崗岩も磁気を含んでいるため、墓地では幽霊(幻覚)を見やすくなる。

真理子を殺害した泰蔵は、遺体が見つからないように「幽霊が出る」という噂を流して、その付近に人が近寄らないようにしていたが、逆に心霊スポットとして有名になり、人を集める結果になってしまった。

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