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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話「偽りの記憶」

捜査一課・主任の津田(金田明夫)の愛妻・真美子(宮崎美子)が、殺人未遂の現行犯で逮捕された。真美子は、投資会社を経営する田所祐二(三上市朗)を待ち伏せし、鉄パイプで撲りつけたのだ。春瀬キイナ(菅野美穂)の取調べに対し、真美子は「リゾート開発に絡む架空の投資話で田所に多額の金を騙しとられ、憎くて憎くて、殺さなきゃ自分がどうにかなってしまいそうだった」と供述した。一方、入院中の田所は「真美子には会った事も顔を見たこともない、騙した覚えもない、被害者は自分の方だ」と証言した。


二人の供述がまったく食い違い、困惑する捜査一課、辛そうな津田を気遣うキイナたちだったが、雅一馬(沢村一樹)は、津田に捜査からはずれるように指示した。取調べを進めると、真美子は田所に招待され沖縄に視察旅行に出かけたと供述。現地で偶然遭遇した交通事故や、その日によって違うはずの朝食のメニューなど正確に話した。ところが、津田と娘は、その日、真美子は間違いなく東京の自宅にいたと言う。


ますます困惑するキイナと山崎尊(平岡祐太)は、津田の自宅を訪ねた。津田は「真美子が沖縄に行っていないと言い切るには理由がある」と言う。実は、真美子は飛行機恐怖症で飛行機に乗ることができない。だから、今、心療内科のカウンセリングを受けている最中だったのだ。キイナたちは早速、その担当医の桐島貴子(荻野目慶子)の元を訪ねる。そして、津田にはもうひとつ引っかかる事があった。事件の夜、家の電話がワンコールだけ、同じ間隔で3回鳴った気がすると言う。キイナはそれが何かの合図ではないかと思い――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第7話ネタバレ

田所を襲ったのは真美子だったが、その真美子は心療内科医の桐島貴子に催眠術で操られていた。

架空の投資話で田所に金を騙し取られたのも、沖縄に視察旅行に行ったのも、桐島。桐島は、真美子に催眠術を掛け、それを真美子自身の記憶だと思い込ませていた。

さらに桐島は記憶と一緒に「田所を殺さなければ自分が殺される」という強迫観念も植え付け、真美子に田所を襲わせたのだった。

また、事件の夜、津田家の電話がワンコールだけ同じ感覚で3回鳴ったのは、真美子に田所を襲わせるため合図だった。

桐島は「あなたを逮捕しに来た」というキイナにも催眠術を掛け、キイナが嘘の報告をするよう操ろうとするが、キイナは自らの指に傷を付け、その痛みで催眠術に掛かるのを免れていた。

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