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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話「呪いの人形」

鍵が掛けられた密室の部屋で小学校教諭・牧野弘樹(泉政行)の死体が発見された。牧野の部屋は、魔除け、厄除けのお札、何十個ものお守り、仏像…と異様な雰囲気で、早速、春瀬キイナ(菅野美穂)たち“ベッパン”も呼ばれた。室内は、荒らされた形跡もなく、他殺の可能性は低いと見られていた。


しかし、そこに「担任の牧野先生を呪い殺した!」と莉子(森迫永依)と言う少女が現れた。莉子が持ってきたのは、針が刺さった呪いの人形。莉子は「恋人がいない」と言っていた牧野先生が立川歩美先生(入山法子)と親しげにしている姿を見て失望し、呪いを掛けたと告白する。「でも、本当に死んじゃうなんて…」と泣きながら反省する莉子に、キイナは真相を必ず突き止めると約束する。


キイナと山崎尊(平岡祐太)が捜査を進めると、莉子の通う学校では、子供たちの間で、呪いの人形やこっくりさんが流行っていた。しかも、牧野は3ヶ月ほど前から釘の打たれたワラ人形を送り付けられたり、胸の痛みを訴えたり、いつか自分は呪い殺されるのではないかと怯えていたと言う。

その上、学校周辺では、赤いコートを着てマスクをした『マスクの花子さん』と呼ばれる人物が出没していて、子供たちは怯えていた。しかし莉子は、牧野先生を本当に殺したのは『マスクの花子さん』かもしれないと、たったひとりで後をつけて――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第6話ネタバレ

なんと莉子(森迫永依)キイナ(菅野美穂)の元カレ・工藤真一郎(塚地武雅)の娘だった!

実は工藤はバツイチで、莉子の他にも海、陸の、全部で3人の子供がいる。


牧野弘樹(泉政行)の死因は呪いではなく、スズメバチによる「アナフィラキシーショック」だった。

子供たちが小学校の傍で目撃した『マスクの花子さん』の正体は牧野の元同級生・中野直美(江口のりこ)で、ストーカー罪で逮捕歴がある女だった。

直美が牧野の家のポストからスズメバチを入れ、牧野はスズメバチに刺され、死亡した。


子供たちの間で流行っていた『こっくりさん』は、そもそもテーブルターニングという占いで「参加者の誰かの潜在意識が無意識で10円玉を動かしている」という仕組みだった。

また、呪いによる呪殺も科学で解明でき、実際に体調が悪くなったりするのは思い込みによる効果。思い込みが良い方向に働くのが「プラシーボ効果」で、悪い方向に働くのが「マイナスプラシーボ効果」と言う。呪いによって体調を崩したりするのは、呪われた人の恐怖心が引き起こすマイナスプラシーボ効果だった。


『マスクの花子さん』こと直美の後をひとりでつけた莉子は、鉄パイプで襲われるが、間一髪、工藤が身を呈して庇い、莉子は無事だった。駆けつけたキイナたちにより、直美は逮捕された。

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