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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話「病院の幽霊」

山崎尊(平岡祐太)がストレス性胃腸炎で入院した。タケルが入院したのは春瀬キイナ(菅野美穂)のせいだと女子職員たちが噂する中、キイナと遠藤桜(小池栄子)はタケルを見舞いに訪れた。その病院では「幽霊が出る」という噂があり、タケルも病室前の廊下で低いうめき声を聞いたという。

その夜、鍵のかかった病室から、女性の「来ないで」という声を聞いたタケルは、通り掛かった看護師にドアの鍵を開けてもらい病室に飛び込んだ。しかし室内には誰もおらず、タケルは駆けつけた医師の宮下(吹越満)と共に、開け放たれた窓の下で転落死している女性を見つけた。


死亡したのは、看護師の小久保美由紀(浅見れいな)だった。検視の結果、不審な点は見当たらず、また「美由紀が最近塞ぎ込むことが多かった」との証言から自殺の線が強まった。

しかし、キイナは「明るく患者さんたちからも慕われていた美由紀が自殺するとは考えられない」と言う同僚看護師たちの話から、美由紀は自殺ではないのではないかと思い、捜査を始めた。捜査を進めるうちに、この病院では、深夜、車椅子が勝手に動き出したり、鏡の中に幽霊が現れたり、誰もいないのに肩を捕まれた、などといった数々の心霊現象が実際に起きており、キイナは美由紀の転落死も幽霊の仕業ではないかと思い――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第5話ネタバレ

看護師・小久保美由紀(浅見れいな)を自殺に見せかけて殺害した犯人は、医師の宮下(吹越満)だった。

動機は、宮下が医療ミスで患者を死なせたことを知っていた美由紀の口封じ。カルテは宮下によって改ざんされていたが、美由紀が残したメモに書かれていた患者に処方した薬には問題があった。

宮下は医療ミスや美由紀殺害から目を逸らそうと、幽霊騒ぎをインターネットの掲示板に書き込みしていたのだった。

宮下は美由紀を窓から突き落とした後、病室内に隠れており、タケルたちが飛び込んできた直後に姿を現し、アリバイを作った。

また、病院内で起きていた心霊現象は、全て科学で解明されるものだった。

廊下の呻き声→天井の換気ダクトを伝って別の部屋から聞こえた声。
お経→遺体保管用のコンプレッサーの音。
鏡に映った幽霊→湿気の多い場所で鏡を見ると、自分の姿が二重に見える。
勝手に動く電動車椅子と、肩を叩く手→電磁波の影響。

結局、宮下は逮捕され、病院に幽霊はいなかった、と結論付けられた。

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