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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話「蘇る死者」

死亡したはずの男がフラフラと歩いていた――。

そんな目撃情報を聞いた、男の妻・渋沢瞳(紺野まひる)から、確認してほしいと依頼を受けた春瀬キイナ(菅野美穂)たち“ベッパン”はさっそく捜査を始める。

その男は、建設会社で現場監督をしていた渋沢圭吾(山崎樹範)。事故当時、仮設事務所で一人当直をしていたところ、石油ストーブが原因の爆発事故に遭遇し死亡した。遺体の損傷が激しかったため、死因の特定には至らなかったが、血液型、遺留品の結婚指輪などから、渋沢本人と確認された。


渋沢の家を訪ねたキイナと山崎尊(平岡祐太)は、瞳の目が不自由だということに気付き驚く。瞳は、今でも渋沢が近くで見守っていてくれる気がすると言う。実は渋沢が目撃された場所は、瞳がプロポーズされた思い出の場所だったのだ。

そんな中、瞳が自宅で何者かに襲われる強盗致傷事件が発生した。キイナたちが捜査をしていると、渋沢のかつての同僚・河野祐一(松尾敏伸)が心配して駆けつけてきた。河野も犯人には心当たりはないと言う、その時、キイナは野次馬の中に、一瞬、見覚えのある渋沢のコートを見た気がして―――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第3話ネタバレ

フラフラと歩いているのが目撃されたのは、本当に死んだはずの渋沢圭吾(山崎樹範)だった。渋沢は生きていたのだ。

石油ストーブが爆発した事故は、実は渋沢本人の放火だった。

その理由は、渋沢の同僚である河野祐一(松尾敏伸)の横領事件。河野は会社の金を横領していていることを渋沢に気付かれ、毒入りのコーヒーを飲ませて殺害しようとする。だが、実際に毒入りコーヒーを飲んだのは、当直の夜こっそりと渋沢が泊まらせてあげていた、身寄りのない日雇い作業員の男性だった。

渋沢は、このまま自分が死んだことにしておけば保険金が妻の瞳(紺野まひる)に入り、目の手術が受けられると思い、死亡した日雇い作業員に自分の指輪をはめ、事務所に放火したのだった。


自宅で瞳を襲ったのも、河野が犯人だった。河野は渋沢が生きているという噂を聞いて不安になり、もし本当に生きているのなら自宅に隠れているのではないかと思い、家に忍び込んで瞳を襲ったのだった。

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