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キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話ネタバレあらすじ

キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話「憑依された少女」

自分の部屋で眠っていた女子中学生が、何者かに襲われてケガをする事件が発生した。被害者・深田雪乃(川島海荷)は幸いにも命に別条はなかったが現場となった部屋の壁には『死ね』との落書きがあった。

雪乃は、父・雄三(大高洋夫)、母・晃子(かとうかず子)と3人暮らし。雄三らの話によると、この家に引っ越してきてから、家が地震のように揺れたり「カン、カン」というラップ音が聞こえるようになった。さらに、雪乃が寝ている時によくうなされるようになったと言う。雅一馬(沢村一樹)らは、その話をまったく取り合わなかったが、春瀬キイナ(菅野美穂)山崎尊(平岡祐太)は、目の前でテーブルの上のカップがひとりでに動き出し、床に落ちるのを目の当たりにし、唖然となった。


現場検証の結果、外部から侵入した痕跡がなかったため、捜査陣は、両親のどちらかが危害を加えたか、あるいは雪乃の自傷である可能性が高いと断定した。だが、壁の落書きの筆跡は、明らかに3人のものとは違っていた。

まもなく、深田家にビデオカメラを持ち込んで監視を始めたキイナは、真夜中、雪乃が何かにとり憑かれたように暴れ出す姿を目撃する。そして、雪乃は突然、「サトシ」という名前を口にした。サトシというのは、8年前に水死した雪乃の3歳年上の兄。当時、桟橋で雪乃と遊んでいたサトシは、誤って湖に転落したと報告されている。


捜査が進められる中でも、深田家の異常現象は収まらなかった。そこで、科学捜査研究所の工藤真一郎(塚地武雅)を訪ねて相談したキイナは、深田家に異常現象を起こす原因のヒントをみつけて――。



キイナ〜不可能犯罪捜査官 第2話ネタバレ

深田雪乃(川島海荷)の家で起きていたポルターガイストの正体は「共震」だった。共震とは、近くで起きている振動に影響して、同じように揺れを感じる現象のこと。

また「カン、カン」と聞こえるラップ音の正体は、急激に水圧を変えたときに起きる音で、深田家のように新築の家では起きやすい現象だった。


雪乃が兄・サトシ(嘉数一星)の幽霊に憑依されていると思われていたのは、雪乃の「人格交代」。

8年前、雪乃が湖に落とした帽子を拾おうとしてサトシが死んだことを、雪乃は「自分のせいでサトシが死んだ」と思い込んでおり、今回のポルターガイスト(と思われていた)現象で、雪乃の人格交代が起きた。


本当のサトシは、絵本に「ゆきのとさとしのだいぼうけん」と名付けたパラパラ漫画を描くほど雪乃を大切に想っていたことが判明し、事件は解決した。

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